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上記以外にも、さまざまな商品を取り扱っております。


お客様の声
  • 浮き出し文字で依頼していたがなってなかった。従業員の対応がとても親切で安心して注文できた。

    2024/04/05 QSLカード
    大阪府 尾野 様

  • 印刷の色も美しく、すっきりしたデザインで満足しています。ありがとうございました。

    2024/04/04 ポストカード
    兵庫県 田中 様

  • 初めてのQSLカードとても嬉しかったです。カワセミの足が長く見えてしまうのが少々おしかったですが、全体的には満足しています。また、よろしくお願い致します。

    2024/03/28 QSLカード
    宮崎県 江頭 様

  • また、50枚前後になりましたら発注します。

    2024/03/27 QSLカード
    神奈川県 高橋 様

  • 30年振りに発注しましたが、とても良い出来栄えに満足しています。

    2024/03/25 QSLカード
    三重県 岡 様

  • 期待通りの仕上がりで満足しています。

    2024/03/25 ポストカード
    大阪府 青木 様

  • 写真と文字のコントラストがいい。QSL・名刺共にいい。

    2024/03/22 QSLカード
    福岡県 野間口 様

  • 以前より利用しており、デザインなどが多くあり、また利用を思っています。今回は東京を代表する東京タワーにしました。色合いもよく満足です。

    2024/03/20 QSLカード
    東京都 細谷 様

  • 迅速に再印刷いただき助かりました。

    2024/03/08 QSLカード
    東京都 久保田 様

  • 初めて私の地域に密着した写真が入りましたので注文しました。最近はお金をかけずに自前のQSLや電子化QSLが増えてきました。地域写真で千曲川から春の菜の花を入れた北アルプスの写真とか北アルプスの雪景色と千曲川の写真を希望いたします。

    2024/03/07 QSLカード
    長野県 匿名 様

  • ソフトがなくPPTで制作しましたが、提出した見本にほぼ忠実に再現していただきました。写真の補正もおまかせして良かったなと思います。

    2024/03/02 ポストカード
    大阪府 木野 様

  • オーダーから納品まで大変親切にご対応頂いたと共に美しい仕上がりに心から感謝しています。

    2024/02/27 QSLカード
    神奈川県 柴田 様

  • これまでに数回注文させて頂き、既成・オリジナルデザインともに満足のいくものでした。アマチュア無線も電子QSLに移行しつつあり、紙カードが少なくなしそうなのが少し残念です。

    2024/02/20 QSLカード
    山形県 匿名 様

  • 見積り及び他の件でも対応が迅速で前回同様大変良かった。

    2024/02/10 QSLカード
    北海道 鶴野 様

  • 私の意に沿った出来ばえでした。コストもgood!

    2024/02/08 QSLカード
    栃木県 福田 様



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よくあるご質問

一般的な質問

サイズや紙質はWEBに載っているもの以外に選べませんか?
どんなご要望でもお申し付けください。
ホームページ・カタログに掲載しておりますサイズや紙質はご利用頻度の高い代表的なものです。 それ以外の仕様でも自由自在にカスタマイズが可能です。 料金もその都度お見積もりいたしますので、お気軽にカスタマーサービスにご連絡ください。


印刷代が安いのですが、色や仕上がりは大丈夫?
ご安心ください
アイカラーではCTPシステムの導入をはじめ、先進のカラーマネージメントシステムにより高精細&高細線印刷を実現しております。その美しさをぜひお試しください。
【CTPシステムとは】
従来のフィルム製版工程を排し、コンピューターから直接印刷用刷版にデータを出力することで、高解像度スピード印刷&低価格を可能にした画期的なシステムのことです。



なぜ用紙の名称やサイズ、キロ数表記は、実名と違うことがあるのですか
メーカー違いによる呼称の違いを分かりやすくするため、あえて名称を変えて統一を図っています。
例えばメーカーの銘柄名称をそのまま使用して「ユーライト」「ニューエイジ」などと表記しても何の紙か分かりません。 そのため、多くの場合では一般名称、通称を使用させていただいております。 ちなみに「ユーライト」「ニューエイジ」は、どちらも一般名称は「マット紙」です。グレード値を入れて「A2マット」という一般名称もありますが、A2サイズのマットと混同する恐れがあるため、アイカラーではグレードは入れず「マット紙」という呼称にしております。

また、封筒のように、同じ紙を使用していても、封筒を作成するメーカーによって販売紙名が異なる場合があります。 メーカーによって「ECグレイ」「ファンシーカラーグレー」「Hiソフトグレー」「フレッシュトーングレー」「ハーフカラーグレー」「パステルグレー」「フレッシュカラーグレー」「ハーフトーングレー」と様々な名称で呼ばれる色の封筒は、いずれもリンテックというメーカーの「ハーフトーンカラー グレー」という紙をベースに出来ています。 アイカラーでは「パステルカラー グレー」という色名で統一しております。

紙の厚さの単位であるキロ数ですが、同じ厚さの紙でも、使用する原紙サイズが違うとキロ数の表記が異なります。 四六判90kg、A判57.5kg、菊判62.5kg、これらは、同じ銘柄の紙であれば、いずれも同じ厚さです。 違うのは原紙のサイズだけであるため、例えばA4サイズに切り分けてしまえば、厚さもサイズも同じ紙になります。 原紙のサイズは、紙の銘柄によってこのほかにB判、K判、L判、ハトロン判など様々あり、それぞれでキロ数表記が異なります。 余りにもややこしいためアイカラーでは「四六判」のキロ数表記で統一しています。なお、四六判の原紙が存在しない紙についても、四六判換算したうえで表記しています。

既製品のサイズ呼称も、メーカーによって違う場合があります。たとえば、ハートというメーカーの「9号」の名刺は、キングコーポレーションというメーカーの「4号」と全く同じサイズの名刺です。 封筒でも、同じサイズの封筒が「洋0」「長3カマス」「洋長3」「マッペ長3」などと呼ばれてややこしい限りです。 アイカラーでは、すべてミリ表記で統一するか、サイズ呼称にミリ表記を付記しています。


なお、銘柄は、特定のメーカーの特定銘柄を指定しなければ、メーカー違いの同等紙を用いることで、納期や発注数量、サイズなどの取り揃えで融通が利くために、あえて一般名称を優先している場合もあります。 たとえば、メーカー違いで全く同じ質感のAという紙とBという紙があったとします。 小ロットの場合はAが安く、大ロットの場合はBが安い、もしくは、AよりもBのほうが仕入れにかかる日数が少ない、あるいは、いまAはメーカー在庫が切れている、 そういった場合に、条件によってAを使うかBを使うかを柔軟に対応することで、納期や価格の面で安定してご提供しています。



参考までに別の人が作った印刷物を見たいんだけど?
申し訳ございませんがお見せ出来ません。
大変恐れ入りますが、ほかのお客様が作成した印刷物は、企業秘密や個人情報を多く含んでいるため
基本的にお渡しすることが出来ません。データに関しても同様です。
公開を許諾いただいた印刷物に関しても、許諾を頂いてWEB公開するもの以外は
不特定多数の方にお見せしたり配布するようなことはいたしません。


何種類頼んでも、枚数が同じなら値段は同じですか?
値段は異なります。
印刷物はまったく同じものを大量生産する技術であるため、1箇所でもデザインが違えば、同じ価格では印刷できません。
特に価格表に「仕様限定商品」とあるものに関しましては、たとえ片面が同じデザインでも、両面同じでない限り別々に版を作成し、別々に印刷をするため、単純に倍倍の金額となります。
なお、仕様限定商品以外のものに関しましては、複数種類のご注文で、同じ価格にならないまでも割安になることもございます。カスタマーサービスまでお問い合わせください。


PDFファイルが開けないのですが?
閲覧ソフトをインストールしてください。
弊社から校正をメールでお送りする際は、ほとんどの場合PDFというファイル形式でお送りしています。 また、ホームページ上にご用意している注文表等のファイルもPDF形式になっています。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Readerなどのソフト(無料)が必要になることがありますため、下記からダウンロードしてください。



校正のPDFファイルの画質が悪いのですが?
メールでご確認いただくため、画像を劣化させてデータを軽くしております。
PDFによる校正は、基本的に文字やレイアウトの確認を目的としておりますため、
メールで手軽に送受信できるように、データを圧縮し、ファイルサイズを小さくしてございます。
そのため画像がいくらか劣化しておりますので、あらかじめご了承ください。
もし色等をご確認になられたい場合は郵送での校正をお勧めいたします。
また、PDFファイルをMacのプレビューやIllustratorで開いた場合などに、
環境によっては一枚画像にずれが出たり白い線が入ったりする場合がございます。
PDFファイルは、必ず最新バージョンのAdobe Readerで開いてください。


価格表にあるよりもっと少ない枚数でできますか?
可能ですが、商品によって価格が変わらないことがあります。
価格表に掲載されている最小枚数よりも少ない枚数になりましても、かかる金額は多くの場合変わりません。
これは、100枚必要な場合でも、実際には1,000枚刷り上ってしまい、残りの900枚を破棄する、といったケースが多々あるためです。
元来印刷は大量生産のための技術であるため、一部商品を除くと小部数の印刷には不向きです。 しかし、逆に枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの単価はどんどん下がります。


発注後のキャンセルはできますか?
受注生産のため、キャンセルはできません。
印刷物はすべて受注生産のため、発注後のキャンセルは基本的にできません。
やむをえずキャンセルとなった場合、キャンセル決定時点までの実費をご請求させていただきます。 発注直後で材料やデザインが未発注の場合のみ料金は発生しません。
なお、迅速な納品のために受注後すぐに原材料の発注をいたしますため、校了前で印刷に取り掛かっていない場合でも紙代等材料費の請求をさせていただきます。あらかじめご了承ください。


フリーダイヤルにつながらないのですが?
申し訳ございませんが、携帯電話からはフリーダイアルにつながりません。
携帯電話をご使用の場合は、フリーダイアルにつながりませんので、0266-26-1212へおかけください。
一般電話からのお電話で、フリーダイアルにつながらない場合は、回線が混みあっていることが考えられますため、
大変お手数ですが上記番号におかけいただくか、時間をおいておかけ直しいただきますようお願いいたします。


はがきにインクジェットプリンタで直接印字できないのですが?
うまくいかない場合はプリンタの設定を調整してみてください。
アイカラーでご提供しております用紙は、オフセット印刷向けのもので、
インクジェット用に加工した紙ではありません。
そのためインクジェットプリンタで宛名印刷などを行う場合は
プリンタの機種や設定によりうまく印字が出来ないといったトラブルが起こる場合があります。
その場合は以下の設定をお試しください。
なお、設定できる項目はプリンタの機種などにより異なりますため、
詳しくはプリンタのマニュアルをご覧ください。

<用紙の厚さが設定できる場合>
最も厚い用紙の指定にする

<紙質を設定できる場合>
・インクジェット用紙、フォトペーパーなどのインクジェット専用紙の指定にはしない
・ホワイトアートポスト紙の場合
  →「光沢紙」(インクジェット用フォト光沢紙は決して選ばないでください)あるいは「コート紙」の指定にする(無ければ「普通紙」の指定にする)
・ミラーコート紙、マット紙、郵政はがきの場合
  →「普通紙」の指定にする

<インクの量の設定が出来る場合>
インク量を少なめに指定する

<給紙トレイが複数ある場合>
・フロント給紙と背面給紙がある場合は、背面からの給紙指定にする
・手差しトレイとカセットトレイがある場合は、手差しからの給紙指定にする

<給紙の向きを変えられる場合>
・縦向きの給紙ではなく、横向きに給紙してみる



インクジェット専用紙に印刷してほしいのですが?
申し訳ございませんが対応しておりません。
インクジェット専用紙は、その名の通りインクジェット専用の紙であるため、
基本的には弊社で提供している印刷物には使用できません。
無理やり印刷しましても、インクの載りや発色に問題があるため
弊社では対応を見合わせていただいております。

なお、お年玉くじ付き年賀はがきのインクジェット対応紙ですが、
こちらも弊社では対応しておりません。
ちなみに、年賀はがきのインクジェット対応紙は、
絵柄をする面のみインクジェット対応加工がしてあります。
お年玉くじ番号が印刷してある宛名書き面は、オフセット印刷で絵柄を入れるために
インクジェット対応加工がされていません

(絵柄入りはがきにインクジェット対応が無いのも同じ理由です)
そのため宛名印字だけであれば、インクジェット対応紙でもそうでないものでも
あまり変わりはございません。


注文したサイズをさらに半分に切ってもらうことは出来ますか?
出来ません。
仕上がりサイズだけを見れば、例えばA4サイズで1,000枚あれば、半分に切ればA5サイズで2,000枚できるような錯覚が生じますが、 実際の印刷では、トンボや塗り足しの領域などで、仕上がりサイズよりも大きなサイズで印刷したうえで、仕上がりサイズに仕上げますため、単純に半分に断裁ということは出来ません。
文章にすると当たり前のようですが、A5サイズが2,000枚必要であれば、A5サイズで2,000枚ご注文ください。


仕上がり品を複数箇所に分けて発送してもらうことは出来ますか?
可能です。お申し付けください
仕上がった製品を、何枚ずつかに分けて複数箇所に発送することも可能です。ただし、その場合にかかってくる送料は別途ご請求に加算となりますのであらかじめご了承ください。



キャンペーン情報を事前に教えてもらうことは出来ますか?
申し訳ございませんが、キャンペーンは事前に決定していないためご案内出来ません
キャンペーンの実施内容・期間等は、その時々の状況によって立案・審議し、実施直前に最終決定するため、あらかじめご案内することは出来ません。



印刷に使ったデータや、余った材料をもらえますか?
副生成品のはお渡しは行っておりません。
印刷物製作過程における副生成品(印刷データ、版、型、材料など)や、余剰資材など、
ご注文いただいた納品物以外のお渡しはお断りさせていただきます。

また、弊社で制作したデザイン・印刷データの著作権および版権は、法律上弊社にございます。
著作権・版権ごとの売り渡し契約を結ばない限りは、お渡しできませんのでご了承ください。
なお、デザインを使用する権利は依頼者にあり、弊社にはございませんので、
弊社が勝手にお客様のデザインをほかで使ったり、
第三者に公開することはございませんのでご安心ください。


領収書や納品書の名義を別の名前にできますか?
個別に対応させていただきますので、お申し付けください
個人名で発注した製品の納品書を団体名義で必要な場合などには、ご依頼時にご請求先を別指定いただければ対応させていただきます。

銀行振込でのお支払いの場合の領収書については、振込明細書に代えさせていただくため特にご指定がない限り発行しておりません。領収書が必要な場合は個別に発行いたしますのでお申し付けください。その際に領収書のあて先を変えたり、複数に分けて発行するなどご要望があればあわせてご指示ください。
代引きでのお支払いの場合の領収書については、代金引換時にその場で発行される領収書が正式なものとなります。お届け先の宛名がそのまま領収書のあて先となるため、領収書の名義を変更する必要がある場合は、住所をお届け先のお名前で「○○様方」としたうえで、宛先の名義を指定の名義にさせていただきます。発送後からの変更は出来ないため、事前にお申し付けください。もしも運送会社発行の領収書ではなく弊社が発行した領収書が必要な場合は、領収書の2重発行は出来ないため、代引き時に発行された領収書を弊社に送付いただければ、改めて発行させていただきます。

その他ご要望あれば個々に対応させていただきます。ご要望をお知らせください。なお金額や領収日を偽った虚偽書類の発行は致しかねます。


原稿作成についての質問

手書き原稿からもデザイン制作してもらえますか?
デザイン制作からも承っております。
手書きのラフ原稿からもお客様一人一人に担当デザイナーがつき、お客様のご要望に添えるような制作物にいたします。 校正なども郵送、FAX、メールなどの方法でしっかりやりとりがあるので安心です。 また、以前制作されたはがきや印刷物からの版下入稿も受け付けております。

詳しくは版下・ラフ原稿作成の手引きをご覧ください。


絵画作品を載せたいのだけれど、作品を送ればいいの?
できるだけ写真に撮ってお送りください。
絵画作品の輸送時などでの破損に関しての責任を負いかねますため、作品は写真にとってお送りください。
写真はリバーサルフィルム(ポジ)またはプリント写真でご入稿ください。 プリント写真の場合は原寸(実際に印刷するサイズ)よりも小さいものですと、画質が落ちてしまいます。 原寸以上のサイズのものをご入稿いただきますようお願いいたします。
なお、ご家庭のプリンタでプリントしたものは、見た目はきれいでも粒子がだいぶ粗いために印刷に全く向きません。 ご注意ください。


余白のないデザインに必要な「塗り足し」とは何ですか?
仕上がりのぶれを考慮した予備範囲を作成することです。
意外なことかもしれませんが、印刷機では用紙のふちまで印刷することが出来ません。
それでは余白のない印刷物を作成する場合はどうするかというと、
たとえば、はがきサイズの印刷物を作成する場合は、
はがきサイズの紙に印刷するのではなく、はがきよりも大きい紙に印刷して、
最後にはがきサイズに断裁して余白のない印刷物を作成します。

このとき、デザインをはがきサイズちょうどで作ってしまいますと、
断裁が0.1mmずれただけでも白い隙間が出来てしまうため、
断裁のぶれを考慮に入れて、白い隙間が出ないように、
実際の仕上がりよりも上下左右3mmずつ大きく作成するのが約束事となっています。

この上下左右3mmの部分を「塗り足し」といい、実際の仕上がりの印刷物には
現れない部分ですが、デザインでは必須の部分となります。
トリムマーク(トンボ)の外側の線は、塗り足しを設けるのに合わせて
仕上がり位置からちょうど外側3mmの位置にありますため、そちらにあわせてください。

同じ理由で、写真を原稿として用意する際は、
写真を実際の使用サイズにトリミング(上下左右の要らない部分を切り取ること)してしまうと
塗り足しが作れないため、写真は切らずにトリミング位置の指示をトレーシングペーパー等でつけてください。


デジカメで撮った写真は使えますか?
条件つきで使用できます。
デジカメで撮った写真データの色は、表示するディスプレイや、プリントするプリンタによって
大きく色が異なる場合があるため、お客様がお手元でご覧になっている色が
データ本来の色ではない可能性が大きいことを念頭においていただく必要があります。
データの本来の色を知りたい場合は写真屋さんでデジカメプリントしていただくことをお勧めいたします。

また、デジカメで撮った写真データはRGBの色モードになっているため、そのまま印刷データとしては使用できません。
お客様でCMYK変換できる環境がない場合は、弊社で変換(有料)することになりますが、 CMYK変換して色が変わってしまう可能性があることをご了承いただいて印刷することになります。

なお、画素数はポストカード全面に写真を載せるような場合は最低300万画素以上必要になります。
□300万画素:111.5mm×148.6mm
□400万画素:130.6mm×174.2mm
の写真サイズになります。
写真の一部分を切り取って使用する場合は、さらに高い画素数が必要になります。



データについての質問

『Word』『Excel』『PowerPoint』で作成したものはデータ入稿できますか?
可能ですが、データを確認させていただきます。
『Word』、『Excel』、『Power Point』等で作成されたOffice系データでのご入稿も受け付けておりますが、
これらのデータは、開くパソコンによってレイアウトや書体が変わってしまうデータで、そのままでは印刷にかけることが出来ません。
いただいたデータを元に弊社でバランスをとりながら印刷用データに再作成させていただきます。(制作料が必要になります)。 もし、レイアウトや書体を原稿どおりでご希望の場合は、プリントアウトしたものをFAX、郵送等で送付ください。
なお、Word等に貼り付けた写真は元のデータより劣化している場合があるため、Office系データのほかに使用した写真データも送付ください。

詳しくはOfficeデータ作成の手引きをご覧ください。


RGBとCMYKの写真データ、どこが違うのですか?
RGBモードのままでは印刷できません。
RGBモードとは光の3原色でできているデータのことで、一般的にモニターで再現するための色空間であり、
印刷物のデータとしては適しておらず、データどおりの色で印刷することは出来ません。
CMYKモードは色の3原色を基本としたデータのことで、データどおりの色を印刷することが出来ます。
RGBとCMYKは色の再現できる範囲が異なるため、RGB⇔CMYKの変換を行いますと画像の色調が変化することがあります。
理想は必ずお客様の方でRGB→CMYKモードに変換したうえで色補正をしていただくのが良いのですが、
変換ソフトがお手元にない場合は、色が変わる可能性を了承いただいた上で印刷することになります。
色がどう変わるかは、校正を郵送でお送りしてご確認いただくことをお勧めいたします。


データでは棒線があったはずなのに、印刷で出ないのはなぜ?
塗りと線の設定が間違えている可能性があります。
画面やプリンタでは見えていた線が、印刷では出ないことがあります。 これはほとんどの場合、太さが0mmの線に色を塗っているために生じます。
太さが0mmの線は画面上や家庭用プリンタでは見えてしまうことがありますが、
実際の印刷ではほとんど出ませんので、以下のことを注意してみてください。
●塗りで棒線を設定してないこと。(塗りはなし、線あり)
●線の太さは、0.3pt(約0.1mm)以上の太さがないと印刷されません。
以上に注意すると、モニターやプリンターでは出たが、印刷物だと線が消えている!という現象がなくなります。


文字のアウトラインってなんですか?
文字の輪郭をとることです。
文字には、さまざまな書体(スタイル)があります。 Windowsのみにある書体やMacintoshのみある書体など数はキリがないほど存在します。 そのため、お客様のパソコンでは対応していても、弊社のパソコンには対応していない場合もございます。 そのような場合、文字のスタイルが崩れてしまい本来の状態ではなくなってしまいます。 そのようなトラブルを避けるためにも、必ず文字のアウトライン(輪郭)をとってからご入稿くださいますようお願いいたします。


家のプリンタで刷ったものと仕上がりの色が違うんですけど…?
インクジェットプリンタの色はデータの色とは異なります。
ご家庭用のインクジェットプリンタのほとんどは、RGBモードの色ですることを前提としているため、CMYKの色を忠実に再現することができません。 また、自動的に色補正する機能つきのものが多く、色が鮮やかな方がきれいに見えるため、データ以上に鮮やかに色をプリントしてしまうことがあります。
仕上がりの色をご確認になりたい場合は、弊社の印刷機に色を合わせたレーザプリンタでの簡易校正(出力見本)を郵送させていただきますので、注文時に郵送での簡易校正希望とお書きください。
(簡易校正はあくまで色を近づけたものですので、厳密なる色校正ではありませんのでご注意ください。)


パソコンの画面で見た色と仕上がりの色が違っていますが?
画面の色は色見本となりません。
パソコンの画面で見る色はRGBで表現されているということと、お使いのモニターによって色が大きく異なるため色見本とはなりません。 また、お客様のご覧になっている画面の色と弊社で見ている画面の色は一致しないため、お客様のご希望の色を把握することもできません。
仕上がりの色をご確認になりたい場合は、弊社の印刷機に色を合わせたレーザプリンタでの簡易校正(出力見本)を郵送させていただきますので、注文時に郵送での簡易校正希望とお書きください。
(簡易校正はあくまで色を近づけたものですので、厳密なる色校正ではありませんのでご注意ください。)


ファイルサイズが極端に大きくなってしまうのですが?
以下のチェック項目をお試しください。
Photoshop、Illustratorで作成したファイルサイズが大きくなりすぎる場合は、余計なデータを含むために大きくなっている可能性があります。以下の項目をチェックしてみてください。うまくいけば品質を落とさずに合計サイズが何分の一にもなります。
Illustratorデータを小さくするPhotoshopデータを小さくする

<Illustratorデータを小さくする>
■画像ファイルが埋め込みになっていますと、極端にファイルサイズが大きくなります
1. 右の画像のように、「リンク」ウインドウにマークが入っている画像は埋め込みになっていますため、以下の手順でリンクにしてください
2. 「リンク」ウインドウの埋め込みになっている画像の行を選択して、右上にありますボタンを押してください
3. 「置き換え」を選択してください
4. 埋め込まれている画像と同じ画像ファイルを選択してください
5. 「リンク」にチェックが入っていない場合、チェックを入れてください
6. 「配置」ボタンを押してください

■ファイル形式は通常のイラストレーター書類(AI)形式をお勧めいたします
1.こちらのページの手順に従ってファイルを保存してください
特にCS以降のバージョンでは、保存時に「PDF互換ファイルを作成」の
チェックをはずすことにより、サイズが数分の1になることもあります。

<入稿ファイルについて>
■必要なデータのみ送付ください。必要なデータは、最終的なIllustratorファイルと、Illustratorに配置したすべての画像です
1. 未アウトラインのファイル等、作成過程のバックアップファイルは不要です
2. 使用していない画像は削除してください

■ファイルを圧縮することをお勧めいたします
1. Macintoshの場合は「Drop Stuff」、Windowsの場合は「Lhaca+」といったソフトを使用して、まとめて圧縮すると全体のサイズが小さくなり、ファイルも1つになりますので便利です
2. 具体的な圧縮方法は、「Drop Stuff」「Lhaca+」のマニュアルを参照ください


<Photoshopデータを小さくする>
■レイヤーが分かれていますと、極端にファイルサイズが大きくなります
1.上部メニューの[イメージ]→[表示レイヤーを結合]を選択してください
2.表示していないレイヤーがあれば、削除してください

■解像度の数値、および単位が間違っていると、極端にサイズが大きくなります。
1.上部メニューの[イメージ]→[画像解像度]を選択してください
2.新しく表示されたウインドウの一番下にある「画像の再サンプル」にチェックが入っていたらチェックを外してください
3.「ドキュメントのサイズ」の幅、高さを実際にデザイン上で使用するサイズにしてください
4.解像度の単位がpixcel/cmになっている場合は、間違いですので、pixcel/inchに直してください
5.「画像の再サンプル」に、あらためてチェックを入れてください
6.解像度の数値が350以上になっている場合、350にしてください
7.解像度の数値が350より小さい場合、使用しようとしている画像が小さいため、別の画像を使用するか、デザイン上で使用するサイズを小さくしてください

■白黒の画像の場合は、グレースケールモードにするとサイズが小さくなります
1.白黒写真の場合は、上部メニューの[イメージ]→[モード]→[グレースケール]を選択してください
2.「カラー情報を破棄しますか?」と聞かれる場合はOKを押してください
3.極端に色が変わってしまうようであれば、上部メニューの[編集]→[グレースケールの取り消し](Photoshopのバージョンによっては[取り消し]あるいは[元に戻す])を選択して元に戻してください

■ファイル形式は通常のフォトショップ形式をお勧めいたします
1.上部メニューの[ファイル]→[別名で保存]を選択してください
2.ファイル名を指定して、ファイル形式をPhotoshopにしてください
3. 「カラー」のICCプロファイルにチェックが入っている場合は外してください
4. 「保存」ボタンを押してください
(JPEG、PDF形式は、サイズは小さくなりますが画質が悪くなるため、あまりお勧めしません)




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