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お客様の声
  • 学生(美大時代)の頃、アルバイトで印刷に多少かかわっていた為、この業界の事は、少しは理解しています。

    2017/6/ ポストカード
    三重県 匿名 様

  • 原稿校正・発送スムーズに行っていただきました。また利用させていただきますのでよろしくお願いします。(今回は2回目でした)

    2017/6/ QSLカード
    神奈川県 齋藤 様

  • 相手のコールサインを2回書くことになってしまった。これは不便!!理由は分かりますが、こうなりますがよいですか?と言われれば改めたと思う!!

    2017/6/ QSLカード
    新潟県 横田 様

  • 私の下手な写真を根気よく変えて対応して下さり、ありがとうございました。本来なら、手数料をとられても仕方ないくらいの変更をしました。

    2017/5/ 画集・写真集・作品集
    愛知県 よでん 様

  • この度、初めてポストカードを作成しました。なんせ写真を撮るのとレタッチだけでフォトショップなども使えないので写真を送るだけで安価でデザインもしていただき、電話でもとても親切に対応いただき本当に助かりました。

    2017/5/ ポストカード
    埼玉県 長島 様

  • 校正で手直しして頂いていますが、「PRAY FOR JAPAN」は最初からはぶいてほしい。入れたい方には選択させる方が良いと思う。

    2017/10/20 QSLカード
    栃木県  大橋 様

  • 種類が多く選べるのでよい!

    2017/10/07 QSLカード
    北海道 匿名 様

  • 紙の厚、印刷の仕上がり申し分なし

    2017/10/05 ポストカード
    奈良県 山田 様

  • 特に2枚の絵が実際の絵画と遜色なく美しい色に仕上がっており大満足しております。今後も制作を依頼し続けたいと思います。

    2017/09/30 ポストカード
    大阪府 匿名 様

  • 校正の連絡と送る通知は同一のメールに連絡をお願いいたします。(今回の連絡は異なる方法でしたので代引きに時間を要しました。)

    2017/09/29 QSLカード
    北海道 小島 様

  • いつもお世話になっています。思いどおりの仕上げにいつも満足です。

    2017/09/28 ポストカード
    東京都 匿名 様

  • 毎回きれいな仕上がりに大変満足しています。発注から納品までもとても速く、ありがたく思っています。制作料がもう少し安いと気軽に注文できるのですが、また次もお願いします。

    2017/09/28 QSLカード
    東京都 匿名 様

  • QSLカードのデザインの素材が自由にチョイスできるのがうれしい。自分で素材を準備できない時は大変便利だと思います。

    2017/09/22 QSLカード
    福島県 寺島 様

  • 大変早く仕上げていただいて郵送も早かったので、助かりました。ご対応ありがとうございました。

    2017/09/21 ポストカード
    福岡県 匿名 様

  • 電話対応が良く分かりやす。出来たら、原稿作者と直接話せると、校正時の要望がダイレクトに伝わると思う。0120・・・でなくとも貴社の営業時間内でも時間制限を設けてもよろしいかと。

    2017/09/20 リーフレット
    千葉県 匿名 様



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印刷用語辞典

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

あ行

Acrobat Reader
(あくろばっと りーだー)
Adobe Acrobatを構成するソフトウェアのひとつ。PDFファイルを表示閲覧するのに使用します。
最新バージョンでは名称が変わり、Adobe Readerという名称になっています。
Adobe社のホームページから無料でダウンロードでき、自由に配布することもできます。
Adobe
Illustrator

(あどび
いらすとれーたー)
Adobe社のグラフィックス描画アプリケーションソフト。
レイアウトに主眼を置いたソフトで、直線や曲線、円などの図形を組み合わせて描画を行います。
輪郭の修正などが容易なほか、解像度によらず高品位な表示が得られるなどのメリットがあります。
主にプロをターゲットとした製品で、印刷用画像を作成する機能が豊富にそろっています。
写真画像の加工機能はほとんどないので、通常Photoshopと組み合わせて使用します。
Adobe
Photoshop

(あどび
ふぉとしょっぷ)
Adobe社が開発したペイント系グラフィックアプリケーションソフトこと。
画像編集ソフトの業界標準で、出版や印刷、デザインなどの分野において、 プロフェッショナル向けの画像編集ソフトの定番として利用されています。
写真の合成やレタッチ、色分解出力など多彩な機能をもちます。
印刷向けの機能を省いたLE、Elementsなどの廉価バージョンもあります。
Adobe Reader
(あどび りーだー)
Adobe Acrobatを構成するソフトウェアのひとつ。PDFファイルを表示閲覧するのに使用します。
Adobe社のホームページから無料でダウンロードでき、自由に配布することもできます。
Excel
(えくせる)
マイクロソフト社の高機能表計算ソフト。正式にはMicrosoft Excel。Macintosh版とWindows版があります。
DTPの世界ではあまり使用されませんが、ラフ原稿を作成したり、表組み機能を補うために使用します。
Internet
Explorer

(いんたーねっと
えくすぷろーらー)
インターネット上のサービスを利用したり、HTML文書を見たりするための、マイクロソフト社のブラウザ(閲覧)ソフト。
正式にはMicrosoft Internet Explorer。Netscape Navigatorと並ぶ代表的なブラウザソフトです。
RGB
(あーるじーびー)
R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)で表現された光の三原色から構成されます。
一般的にモニターやデジタルカメラで再現される色空間で、 印刷物のCMYK色空間(色の三原色)とは色再現範囲が異なるため、そのままでは印刷に使用できません。
アウトライン化
(あうとらいんか)
文字情報を図形化すること。 フォントがない環境でも文字化けを起こさずに表示できるように文字を図形(線)化します。
イラストレータの画面の「アウトライン」とは異なります。
網代綴じ
(あじろとじ)
無線綴じのひとつ。糸や針金を用いずに背を接着剤で止め、表紙でくるみます。
安価にできるので、比較的廉価な書籍、文庫、新書、雑誌、電話帳などに使われます。 接着剤がよく染み込むように、背に切れ目を入れたようすが竹などを編んだ「網代(あじろ)」に似ているところから「網代綴じ」と呼ばれます。
アタリケイ
(あたりけい)
レイアウト上で、網、地紋等の入る位置、範囲を示すガイドとなる罫線のことを言い、実際の印刷には際には反映されません。
アプリケーション
(あぷりけーしょん)
文書の作成、数値計算など、ある特定の目的のために設計されたソフトウェア。
「応用ソフト」とも呼ばれ、どのソフトウェアにも共通する基本的な機能をまとめたOS(基本ソフト)に、 ユーザが必要とするものを組み込んで利用します。
網点
(あみてん)
印刷物で色の濃淡を表現するために使われる微小点の集合。濃淡は、ある一定範囲に占める網点面積の比率(%)で表示されます。
色校
(いろこう)
製版が正しく行われているか確認するために実際の紙とインキで刷った試し刷りのことを言います。本機・本紙校正ともいいます。
指定の色に仕上がっているかどうかを確認します。
色の三属性
(いろのさんぞくせい)
色を形成する3つの要素。色相=色合い=Hue、彩度=色の鮮やかさ=Chroma、明度=色の明るさ=Valueの3つで、略してHCVともいいます。
色の三属性は、自然界にあるすべての色をとらえるための考え方です。
印刷の色、パソコンの画面上の色のなりたちは、色の三属性ではなくそれぞれ色材の三原色、色光の三原色で考えます。
色分解
(いろぶんかい)
2色以上のインキを使うカラー印刷では、版画の版木を分ける要領で、使用するインキの色の数だけ版を作ります。
このために、カラーのイラストや写真のポジを、プロセスカラーのCMYK、 あるいは特色ごとに分けることを色分解、カラー分解、カラーセパレーションといいます。
この版を順に刷り重ねることで色を再現します。
色補正
(いろほせい)
スキャナや画像処理ソフトなどで刷版インキの色に合わせて色を調整すること。
スキャナで取り込んだ画像をRGBからCMYKモードに変換するときには、理想的なバランスのCMYKで印刷することを前提としています。
色見本帳
(いろみほんちょう)
インキメーカーが作成している、特色カラーインキの色見本帳のこと。
特色をベタ刷り(100%の濃さ)で刷って綴じた色見本帳として、画材店などで販売されており、ミシン目で切り取ると小さなチップ(カラーチップ)になます。
カラーチップにはそれぞれ色番号が印刷されています。それぞれの色は、どのようなインキの配合割合で作られたのかがわかるようになっており、印刷会はその配合表に基づいて特色を作ります。
主な見本帳には大日本インキ化学工業のDIC、PANTONE社のPANTONE、東洋インキ製造のTOYOなどがあります。
インクジェット
プリンタ

(いくんくじぇっと
ぷりんた)
家庭用低価格のカラープリンタとして主流となっているプリンタ。
インキの出し方には数種類の方法がありますが、 代表的なキヤノンのバブルジェットでは、インキノズルに熱を加え、瞬間的に蒸発してできた気泡の圧力でカラーインキを吹き付けています。
家庭用のものの多くは、RGBにより近い色を出すために6色、7色のインキを使用したり、自動的に明るさや彩度、コントラストを補正するものが多く、 CMYKデータどおりに色を出力しないものが多くあるので注意が必要です。
裏うつり
(うらうつり)
(1) 印刷インキが乾く前に次の紙が上に乗ってしまい、次の紙の裏にインキが写ってしまうこと。
(2) 印刷物の裏の文字や写真がうっすらと透けてしまう「裏抜け」の別名。
エイリアス
(えいりあす)
Macintoshでアプリケーションやファイルやフォルダの実物にリンクしている分身のようなもの。エイリアスはどこにでも置くことができます。
ハードディスクやサーバーマシンに保存してあるアプリケーション、ファイル、フォルダなど、 頻繁に使うものはデスクトップにエイリアスを置いておくと いちいちディスク内の階層までウィンドウを開いていかなくても直接目的のファイルを開くことができます。
エイリアスのファイル名は文字が斜体になっていることで識別できます。Windowsには同じ役割の「ショートカット」機能があります。
エンボス紙
(えんぼすし)
アート紙、コート紙に布目や絹目の型押しをした高級な印刷用紙。カタログや美術書の表紙によく使われます。
印刷ではインキののりにムラが出やすいので、フルカラー印刷は滅多に行いません。
通常は印刷ではなく箔押しをすることが多くなります。
オーバープリント
(おーばーぷりんと)
カラー印刷で、色の上に別の色を重ね刷りする処理のこと。
フルカラー印刷では通常スミ(K)の版はオーバープリントになります。

(おび)
本の内容紹介やPRなどが印刷されます。俗に「コシマキ」ともいいます。
オブジェクト
(おぶじぇくと)
Illustratorでは、作成する図形のことをいいます。
オフセット印刷
(おふせっといんさつ)
版式の方法で、凹凸はなく、化学的な処理で、インキを乗せる部分と乗せない部分を分けて印刷する方法。
平版印刷ともいいます。網点の再現性が高いため、フルカラー印刷ではオフセット印刷が主流になっています。
オンデマンド印刷
(おんでまんどいんさつ)
DTPシステムと高解像度レーザープリンタを用いて、必要なときに必要なだけ印刷するシステム。 on demandとは「要求、需要があり次第」という意味。
小ロットでは低価格・短納期を実現しますが、ロットが増えても単価がほとんど変わらないため 大ロットには向きません。

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か行

解像度
(かいぞうど)
画像のきめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度。
単位幅をいくつの点の集合として表現するかを表わし、この値が高いほど、より自然に近い画質が得られます。
解像度が低いと、画像や文字に「ジャギ」と呼ばれるギザギザが現れます。ディスプレイの場合は画面に表示するドット数で表します。
プリンタやスキャナの場合は、1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi(dots per inch)が用いられます。
通常パソコン画面では72dpi、印刷では350dpiの解像度が必要になります。
階調
(かいちょう)
最も濃い部分から最も薄い、白に近い部分までの色の濃淡の変化。調子ともいいます。色から色への変化がなめらかに続くものは連続階調といいます。
解凍
(かいとう)
圧縮されているファイルを元の状態に戻すことをいいます。展開・伸張ともいわれます。
下位保存
(かいほぞん)
Adobe IllustratorやPhotoshopでCS→10のようにバージョンを落として保存することです。
かがり綴じ
(かがりとじ)
折り丁を重ね、糸でかがったものを表紙でくるみます。上製本や、ノートによく使われます。 平綴じ、糸綴じともいいます。
拡張子
(かくちょうし)
ファイル名の末尾に「.eps」のようにピリオドで区切って付けます、通常3〜4文字の英数字。 ファイルの種類を表すのに使われます。Macintoshではファイル名に拡張子がなくても認識できますが、 Windowsでは拡張子がないと正しくファイルが開けないことがありますので、 他の人とデータのやり取りをする場合は拡張子をつけたほうが無難です。
Windowsでデータを作成して保存するときには、自動的に拡張子が付けられます。
角版/切抜き
(かくはん/きりぬき)
角版は、写真や図版等を四角形、丸、楕円形で使用することをいいます。
一方、切り抜きとは、写真や図版を必要な部分だけを残し、他をカットすることをいいます。
掛け合わせ
(かけあわせ)
カラー印刷で、2色以上のインキを重ねて刷ること。2色刷りでも、掛け合わせの度合いによって多くの色を表現できます。
印刷の基本4色である、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)を掛け合わせることで、あらゆる色を再現することができます。
通常のフルカラー印刷はこの4色の掛け合わせによってすべての色を表現しています。
紙のサイズ
(かみのさいず)
日本で使われる主な紙のサイズには、A判、B判、菊判、四六判があります。
本など印刷物のサイズを決めるときは、これらの紙を基準に何分割したサイズかで決めることが多いです。
紙の種類
(かみのしゅるい)
用紙の種類は、非塗工紙と、これの表面に顔料を塗ってなめらかにした塗工紙(塗被紙(とひし))とに分けられます。
非塗工紙は、木材パルプの原木から不純物を除き、化学処理をしたケミカルパルプと、原木のままのグランドパルプを混ぜた割合で、 上質紙、中質紙、ざら紙にグループ分けされます。
塗工紙は美術書、雑誌の表紙、カラーページ、カタログ、カレンダー、広告物などに使われます。
塗料の厚いほうからアート紙、コート紙、軽量コート紙などがあります。一般に塗工紙のほうが高価で、インキが紙に染み込みにくいので発色がよいです
文字の多い本には目が疲れにくい非塗工紙がよく使われます。
ほかにアート紙やコート紙に型押し模様を付けたエンボス紙、鏡のような光沢があるキャスト紙などがあります。
紙見本帳
(かみみほんちょう)
製紙会社が作る、いろいろな種類の紙を綴じた紙の見本帳。ある種類の紙の重さ違いや色違いのものが一冊に綴じてあります。
紙の名前やカラーの印刷見本が刷りこんであり、インキの乗り方や発色を確認できるものもあります。
カラーマネジメント
システム

(からーまねじめんと
しすてむ)
DTPでは、CMYKモードでカラー処理をしても、画面上の色と、出力されたときのインクの色、 またスキャナで取り込んだときの色とモニタに表示した色などは、 それぞれ色の再現方法が異なるため完全に一致しません。
このずれをコンピュータの計算でできるだけ補正しようとするシステムのことをいいます。略してCMSといいます。
簡易校正
(かんいこうせい)
弊社では校正用カラープリンターで出力した校正を簡易校正と呼びます。 コート系、マット系の用紙を使用したフルカラー印刷の場合に、比較的仕上がりに近い色見本となります。
ただし実際の印刷とは紙質・印刷方法がとは異なるため、厳密な色校正とはなりません。
本機・本紙校正や校正機で印刷する校正刷りよりは安価であるため厳密な色合いを見る必要がない場合には便利です。
なお、特殊紙への印刷や特色印刷ではレイアウトの確認程度になり、色校正はできません。
完全データ
(かんぜんでーた)
Adobe IllustratorおよびAdobe Photoshopで制作された印刷用データのことです。
完全版下
(かんぜんはんした)
コピー機にかけるときの原稿のように、そのまま印刷ができる状態の原稿のことです。
版を作成するために、スキャナーで読み取って印刷に使用します。
カンプ
(かんぷ)
広告やカタログ等の仕上がりイメージを再現するためにプリンター等から出力したもの。
写真・イラスト等のレイアウト、テキスト内容、コピー、書体等を確認します。
グラデーション
(ぐらでーしょん)
連続した階調のこと。濃い色から薄い色へと階調を連続的に変化させて、ぼかした効果を出す製版処理ならびに、その製版指定を指します。
切り抜き処理した写真の背景やエディトリアル・デザインの手法として紙面をやわらげる際などに用いると効果があります。
毛抜き合わせ
(けぬきあわせ)
写真類や色面などを隣り合わせに配置するとき、境目がないようにぴったりくっつけてレイアウトすること。
製版の際に、髪の毛ほどの隙間もないほど正確に合わせることからきた名前。
色の上にさらに別の色の文字を乗せる場合に色を重ねず、 下の色を文字の形にくり抜いてから乗せる抜き合わせを毛抜き合わせとよぶこともあります。
下版
(げはん)
活版の時代には、活字をすべて組み終えて、校正とそれにともなう差し換えも終了し、次の作業にまわすことを版を下ろす、すなわち下版とよびました。<> オフセット印刷では、製版を終了し、フィルムを刷版の作成にまわすことをいいます。
いっぽうで、版下を製版担当者に渡すことやDTPのデータを出力センターや印刷会社に渡すことなど、 組版の担当者が次の作業の担当者の手へと組んだものを渡すことはすべて「下版」とよぶ傾向があります。
見当
(けんとう)
製版や印刷で、2色以上刷り重ねる際に、文字や図版等各色の刷版の位置がぴったり合っている場合に「見当があっている」と言います。
位置があっていないと、図版などのイメージが崩れてしまいます。
検版
(けんぱん)
オフセット印刷で、製版フィルムの汚れや傷、欠落、色校正の赤字どおりに修正されたかなどを製版所の担当者がチェックすること。
校正
(こうせい)
デザイン・編集した内容に間違いがないかお客様に確認していただく作業を言います。
校正記号
(こうせいきごう)
校正の際に用いる特別な記号。
校正紙
(こうせいし)
ゲラ刷り、色校正など、校正のために作る試し刷りやコピーのこと。
校了
(こうりょう)
校正が完了し、印刷内容に問題がないことを確定することを言います。
また、再度校正し直すことを『再校』とよびます。
孤立点
(こりつてん)
Illustratorのデータ上の単独のアンカーポイント。画像作成の作業中にパスの端点を消さなかったり、 ペンツールを持ってどこかをクリックしたままほかのツールを選択するとできる不要なアンカーポイント。
画面上に残っていることで出力などの問題は起きませんが、極端に数が多ければデータ量が増えます。

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さ行

サーバー
(さーばー)
(1) コンピュータのネットワーク上で複数のコンピュータが共有できる情報を提供するコンピュータまたはソフトウェア。 クライアント・サーバー型システムで、ファイルサーバーやプリンタサーバーとよばれるものがこれにあたります。
(2) インターネット上で、各種のサービスを提供するコンピュータ。Webサーバー、DNSサーバー、FTPサーバーなどがあります。
再校
(さいこう)
再度校正をし直すこと。
彩度
(さいど)
色の鮮やかさのこと。色素の密度で測ります。色相、明度と並ぶ色の性質の三要素のひとつ。
更紙
(ざらし)
製紙材料のうち、原木を砕いただけで加工していないグランドパルプの割合が7割を超える、印刷用紙の総称。
表面がざらざらしています。廉価な紙で、新聞やまんが週刊誌などに使います。
三原色
(さんげんしょく)
色の基本となる3色のこと。原色は他の色を混ぜ合わせて作ることはできませんが、すべての色は3原色の混合によって得られます。
三原色には2通りあって、モニターやテレビなどで見る色は「光の三原色」でRGBの3色による加法混色、 印刷物に使うプロセスインキなどは「色材の三原色」でCMYの3色による減法混色となります。
仕上がり線
(しあがりせん)
ページの仕上がりの位置を示す線。裁ち切りにする図版などはこの線の3ミリ外にはみ出させます。
仕上がり線の位置は角トンボに引き継がれます。裁ち切り線ともいいます。
CMYK
(しーえむわいけー)
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色を指します。印刷では通常この4色のインクを使ってフルカラーを表現します。→プロセスカラー
自己解凍ファイル
(じこかいとうふぁいる)
ファイルをダブルクリックするなどして実行することで、自動的に自分自身で解凍を開始する圧縮ファイル。
解凍するためにそのファイル以外を必要としないので、データをオンラインで配布する場合などに使われます。拡張子として「.sea」などが付きます。
写真分解
(しゃしんぶんかい)
写真をデジタルデータに変換すること。紙焼き、ポジフィルムともに、印刷で使用するには、パソコン上で扱えるようデジタルデータに変換する作業が必。 写真以外の図版(イラストなど)も同様です。
なお、デジタルカメラで撮影した画像は、もとからデジタルデータの為、この工程は不要です。
上質紙
(じょうしつし)
印刷用紙のうち、上に塗装をしない非塗工紙のなかで、最も質のいい用紙のグループ。表面が平らで白色度が高いです。
書籍の本文によく使われますが、写真集や美術的な印刷物、表紙やカバーにも使われます。
木材パルプの原木から不純物を除き化学処理した、ケミカルパルプだけで作られています。
上製本
(じょうせいほん)
表紙と中身を別々に作って合わせる方法です。堅い表紙になるため「ハードカバー」とも呼ばれています。
手間やコストがかかりますが、丈夫で高級感あふれる作品集や書籍に仕上がります。
四六判
(しろくばん)
規格外の本のサイズ。127 ミリ×188 ミリ(4 寸2 分×6 寸2 分)。これも本の旧規格サイズで、もとは用紙サイズの名前。
四六判の紙(788 ミリ×1,091 ミリ)は今も四六判の本とB 列の本を作るときに使われています。
白抜き文字
(しろぬきもじ)
白抜きにした文字。画面上で文字色を白にすることでできます。文字を白抜きにするときには、バックグラウンドの色とのコントラストに注意します。
スキャナ
(すきゃな)
写真原稿をデジタルデータに変換してDTPで使用可能なファイル形式にできるので、DTPには欠かせない周辺機器です。
出力センターや印刷会社では、さらに解像度の高いドラム型スキャナを使います。
スクリーン印刷
(すくりーんいんさつ)
版に穴をあけ、上にインキをのせて穴からしみ出させる、孔版という版式を使って印刷する方法。
オフセット印刷よりもインキを多く(30倍程度まで)乗せることができるので、色が濃く、耐久性に富みます。
版材にシルク、ナイロン、ステンレスなどの糸で織ったスクリーン(紗)を使ったシルクスクリーン印刷は、 ポスター制作によく使われるほか、布地・CD・瓶などさまざまな素材の表面に印刷することができます。
スクリーンショット
(すくりーんしょっと)
パソコンでは画面に表示されている文字・画像を、そのままの状態で画像に変換することをいいます。「キャプチャー」ともいいます。
スクリーン線数
(すくりーんせんすう)
印刷の精度を示す尺度のひとつ。写真など濃淡のある部分は、製版段階で細かい網点に変えて印刷しますが、 この網点を1インチに何列並べるかで精度が決まります。単位は「線」、または「lpi」(lines per inch)。
たくさん並べるほど網点ひとつひとつの大きさは小さくなり、よりきめ細かい表現ができますが、印刷する紙の質や印刷方法などによって適正なスクリー線数はほぼ決まっています。 新聞などでは60〜80線、書籍、雑誌など1〜2色刷りの印刷物で100〜150線、カタログ、カレンダーなどのカラー印刷では150〜200線にすることが多いです
印刷の精度は、このスクリーン線数と出力解像度の組み合わせで、ほぼ決まります。
刷り出し
(すりだし)
品質を点検するために、印刷開始後にサンプルとして抜き出す印刷物。
色校正の校了紙とつき合わせて、赤字は修正されているか、インキの量が適切で校了紙と同じ色が出ているか、 ページの面付けや見当合わせは正しいか、汚れやかすれがないかなどを点検します。
刷り出しの点検は印刷所内で行われるものですが、編集者が印刷所に出向いて「刷り出しの立ち会い」をすることもあります。「一部抜き」ともいいます
製版
(せいはん)
印刷をするための版を作成する作業です。弊社ではCTPシステムにより、データから直接出力をしております。
製本
(せいほん)
印刷物を折ったり断裁したり、本の状態に仕上げる最終工程のことをいいます。
ハードカバー、パンフレット等のページを綴じるための無線とじ、ホッチキス止め等さまざまな加工方法があります。
責了
(せきりょう)
責任校了の略。校正紙に赤字が入っていても、これ以上校正紙を出し直すことなく、印刷所の責任で訂正を完了することを条件に、校了とすること。
編集側で責了となった校正紙は、印刷所内で内校をかけて校了まで責任をもって赤字を修正しなければなりません。
装丁
(そうてい)
本の内容にあわせて本全体の体裁を飾り整えること。装本、ブックデザインともいいます。
読みやすく内容と調和した体裁にするために、 表紙をはじめカバー・箱・見返し・扉などのデザインや用紙の選択、本文レイアウトや書体・級数までを含めて考えます。
カバー・表紙のデザインのみを指して狭義に用いられることもあります。装丁をするには本の構造や材料の知識も必要となります。
ソフトカバー
(そふとかばー)
→並製本

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た行

裁ち落とし
(たちおとし)
写真やイラスト、網、パターンなどの図版をページの余白部分まで配置して、紙面に広がりを出すことがあります。
その際にページの仕上がり線より3ミリ程度はみ出させて配置するテクニックです。
断ち切り
(たちきり)
写真やイラスト、網、パターンなどの図版をページいっぱいに配置したいとき、断裁のズレによる余分な白地が出ないようにするために、 ページの仕上がり線より3ミリ程度はみ出させて配置すること。裁ち落としともいいます。
DTPソフト上では、ボックスやオブジェクトを仕上がり線からはみ出すように作って裁ち切りに備えます。 なお、はみ出させた部分を塗り足しといいます。
丁合い
(ちょうあい)
製本工程で、折り丁をページの順に揃え、一冊分にまとめる作業。手作業で行う手丁合いと、丁合い機を使う機械丁合いとがあります。 丁合いの際に折丁を取り違えてしまうと、乱丁・落丁などのミスにつながります。
このようなミスを防ぐために、背丁や背標といった記号を付けます。
束見本
(つかみほん)
本文用紙や口絵・見返し・扉など、実際の仕上がりと同じ材料・ページ数で製本した白紙の見本。
これによって本の外形や厚さが正確に判明するので、背幅や箱のサイズが決定します。
DTP
(でぃー・てぃー・ぴー)
Desk Top Publishingの略。原稿の入力やイラストなどの制作、レイアウト、出力までの作業を一貫してパソコンで処理することができるシステムのことをいます。
DIC
(でぃっく)
大日本インキ化学工業(株)様の商標登録です。特色の色指定に使われます。
データ変換
(でーたへんかん)
ファイルの形式(フォーマット)を変えること。 画像ソフトで作った画像のファイル形式をQuarkXPressやPageMakerに読み込めるEPSに変えたり、出力に適した形式に変えたりと、 DTPの作業ではデータ変換がよく行われます。Photoshopは多くの画像ファイル形式に対応できるため、画像ファイルの変換にもよく使われます。
ふつうはファイルの保存時にファイル形式を選ぶことができるので、その時点でデータ変換が可能となります。
専用の変換ユーティリティーソフトを使う方法もあります。
透明処理
(とうめいしょり)
Adobe IllustratorのVer.9から導入された機能です。透明機能を使用した場合、 下位保存をすると不都合が生じる場合がありますので保存の際はお気をつけください。
TOYO
(とうよう)
東洋インキ製造(株)で日本で一番初めに企画制作されたインキ色見本帳です。 長年グラフィックアーツ業界をはじめ、色に関わる仕事の現場で広く利用されています。
特色
(とくしょく)
CMYKの4色以外のインキで、独自の配合により作り出した色。通常DICやPANTON、TOYOの色見本より色指定をして使用します。
塗工紙
(とこうし)
表面に白色の顔料(クレー)などをコーティングした紙のことをいいます。ベースには上質紙や中質紙を使います。
代表的なものにアート紙やコート紙などがあります。 アート紙は写真印刷に適しているので、本のカバーやポスターなどによく使われます。 コート紙はアート紙より廉価でコーティングが少なく、光沢がややにぶくなります。
凸版印刷
(とっぱんいんさつ)
凸版印刷は、印鑑や木版画の手法で、版の盛り上がったところについたインクを紙に押しつけて印刷します。
取り都合
(とりぐあい)
JISによって定められたサイズの紙から、仕上がりサイズの紙が最も無駄なく取れるように計算すること。
たとえば、仕上がりサイズがA5判なら、A列全紙からは16(表裏で32ページ分)取れます。
トリミング
(とりみんぐ)
写真などの不要な部分をカットし、構図を決めることを言います。角版または、切り抜きの2種類の使い方があります。
トリムマーク
(とりむまーく)
仕上がりサイズに断裁するための目印となります。→トンボ
ドロップシャドウ
(どろっぷしゃどう)
同じ文字や絵を、少しずらして配置し、影を落としたような効果で立体感を出す技法。
トンボ
(とんぼ)
→トリムマーク

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な行

並製本
(なみせいほん)
閉じた本の中身を表紙で包んでから、同じ大きさに断裁して仕上げる方法です。
表紙の紙が柔らかいので「ソフトカバー」とも呼ばれます。糊や針金を使い、手間がかからずコストが抑えられます。
ニス引き
(にすびき)
表紙やカバーなどに光沢を付けるために、表面に透明な樹脂液を塗ること。
汚れや退色を防ぎ、耐久性を高める効果もあります。塩化ビニールなどの溶剤を使った「ビニール引き」やPP加工が登場してからは、ほとんど使われなくりました。
入稿
(にゅうこう)
ご注文の際に、印刷に必要な原稿をはじめ、写真などの資料、データを郵送するなどしてお渡ししていただくことを言います。
入稿メディア
(にゅうこうめでぃあ)
印刷所や出力センターにデータを渡し、校正紙の出力や製版をしてもらうときに使う記憶装置。
フロッピーディスク、MO、CD-R、リムーバブルハードディスクなどが使われます。DTPではデータ容量が多くなるため、MOを使うことが多いです。
MOディスク 、ZIP 、リムーバブルハードディスク
塗り足し
(ぬりたし)
仕上がりよりも3mm以上外側に写真や背景を拡大して配置することをいいます。
外側にできた裁ちしろの部分は、製品には反映しませんが、印刷には必要な部分です。
ネットワーク
(ねっとわーく)
コンピュータ同士を接続すること。ハードウェア、ソフトウェア、データなどを共有する目的で使用されます。
パソコン通信を指していうこともあります。世界的な規模でのネットワークがインターネットになります。

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は行

ハードカバー
(はーどかばー)
→上製本
配置
(はいち)
ドキュメント上にテキストや画像を取り込むこと。
バイト
(ばいと)
コンピュータが扱う情報の量を表す単位。1バイトは8ビットに相当します。1バイトは2の8乗=256通りを表現することができます。
たとえばアルファベット文字は大文字、小文字、記号類を含めても1バイトで表せるので1バイト文字とよばれます。
日本語の漢字は2バイト文字です。メモリの容量やディスクの記憶容量、ファイルの大きさなどは一般にバイト(キロバイト、メガバイト)で表します。
版下
(はんした)
製版するために製版カメラで撮影するのに適した状態に用意された原稿のこと。
白いアート紙やケント紙などの台紙に、写植やDTPで印画紙に出力した文字や図版を貼り付け、必要な罫線やトンボなどを書き込んだものです。
PANTON
(ぱんとん)
印刷・デザイン業界で色の選択、指定に世界共通で使える色見本として世界中で40年以上に亘り幅広く利用されている米国・パントン社の色見本帳。
ピクセル
(ぴくせる)
画面表示やプリンタ出力される文字や画像の最小の単位。いいかえれば、その機器やソフトが個別の色を割り当てることができる最小の単位。 画素(がそ)ともいいます。
1ピクセルは、使う機器やソフトによって、1ドットに相当することもあれば、8ドットになることもあります。
ビットマップ
(びっとまっぷ)
文字や画像をドットの集まりとして表示、保存するデータ形式。
文字・画像情報をコード化せずに、ドットのまま表示・保存するディスプレイ方式をビットマップディスプレイ(bitmap display)といいます。
ソフトウェアで文字や画像のビットマップを生成し、画面に表示したり出力装置に送り出したりします。ペイント系のグラフィックソフトで作成されるデタはこの形式です。
非塗工紙
(ひとこうし)
表面に何もコーティングされていない紙のことで、主に雑誌の表紙や書籍の本文に使われている上質紙や、雑誌・教科書・書籍の本文用の中質紙やグラビ印刷用のグラビア用紙などがあります。
平綴じ
(ひらとじ)
折り丁を重ね、糸でかがったものを表紙でくるみます。上製本や、ノートによく使われます。糸綴じ、がり綴じともいいます。
ファイル
(ふぁいる)
コンピュータで扱うデータの最小単位のまとまり。データやプログラムはファイル単位で扱われます。
ファンシーペーパー
(ふぁんしーぺーぱー)
書籍のカバー、表紙、見返し、扉などに使用される、模様やエンボス(型押し)加工の入った装飾的な紙の総称で、種類・色数が豊富です。
ブラウザ
(ぶらうざ)
閲覧ソフトともいわれます。World Wide Web(ウェブ)ブラウザのこと。
インターネットのサーバーにアクセスして、ホームページなどのデータを見ます。
Netscape NavigatorやInternet Explorerが有名で、これらのブラウザにはメールのやり取りやHTML文書の作成、編集をする機能も付属しています。
プロセスカラー
(ぷろせすからー)
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のことです。
ポジフィルム
(ぽじふぃるむ)
プリントされた状態と同じように色が反転していない状態で写る、写真撮影用のフィルム。
カラー印刷の写真原稿はポジフィルムで入稿します。プリントした写真をカラー印刷に使うときは、製版所のカメラでネガ撮影し、ポジフィルムを作りま。 リバーサルともいいます。
本機(本紙)校正
(ほんし・ほんきこうせい)
実際の紙・機械を使っての校正になります。(別途料金)

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ま行

見返し
(みかえし)
見返し(endpapers )は、平綴じの本で、本文を表紙に貼り付けるために使います。
二つ折りにした紙の一方(きき紙)の全面を表紙に貼り付け、もう一方(遊び)の、のど側を本文に貼り付けます。
見出し
(みだし)
本文よりやや大きめに目立たせる部分。
見開き
(みひらき)
本を開いたときの左右2ページのこと。ページ物のレイアウトは通常、1ページずつ設計するのではなく、見開き2ページを基本にして行います。
無線綴じ
(むせんとじ)
本の綴じ方のひとつ。糸や針金を用いずに背を接着剤で止め、表紙でくるみます。
安価にできるので、比較的廉価な書籍、文庫、新書、雑誌、電話帳などに使われます。
メディア
(めでぃあ)
一般的には新聞、雑誌、電波など情報を伝達する媒体を意味しますが、コンピュータの世界ではフロッピーディスクやCD-ROM、MOディスクなど、 情報を記録して持ち運びができるような媒体を指します。
メモリ
(めもり)
コンピュータ本体のなかにある、情報を記憶させておく場所、記憶装置のこと。
記憶装置にはCPUが直接管理する内部記憶装置とハードディスクなどの外部記憶装置がありますが、一般には前者のことを指し、 RAM、メインメモリ、オンボードメモリと同じ意味で使うことが多いようです。
面付け
(めんつけ)
製版フィルムを、最終的に印刷して折り丁にしたときノンブルが順に並ぶように、16ページ単位、 あるいは8ページ単位や4ページ単位で、印刷機にかける用紙のサイズに合わせて貼り合わせる作業。
集版作業の大部分を占めます。版下を同様に貼り合わせる作業を指すこともあります。 DTPでは、面付けソフトで自動的に面付け出力をすることもできます。
モアレ
(もあれ)
薄い布が重なり合ったときなどに、連続模様が重なって生じる新たな模様をモアレパターン、略してモアレとよびます。
干渉縞ともいいます。すでに網点のある印刷物を写真原稿としたときや、版ずれ、スクリーン角度の間違いなどが原因で、印刷物にもモアレができることあります。
文字化け
(もじばけ)
ソフトやハードウェアのトラブルや規格の違いなどで、文字がほかの文字や記号に置き換わって表示されたりプリントされたりする現象のこと。

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や行

用紙設定
(ようしせってい)
印刷を行う前に、印刷用紙の大きさ、印刷方向(縦か横か)、拡大・縮小率など、印刷の用紙に関する設定を行うコマンド。
基本的な項目以外はアプリケーションやプリンタによってさまざまあります。
余白
(よはく)
印刷物の版面の周囲にある余白の部分「マージン」を単に「余白」ともいいます。
書籍や雑誌の場合は、その位置によって、天、地、のど、小口などとよびわけます。

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ら行

落丁
(らくちょう)
折り丁がひとつまたはそれ以上脱落し、全部揃っていない状態で製本されていること。
ラフ
(らふ)
ラフスケッチのこと。単に「ラフ」と呼ぶ場合が多いです。
ラフ原稿
(らふげんこう)
印刷内容・レイアウト・色などを手書きで指示した原稿のこと。
乱丁
(らんちょう)
折り丁が1折から最後の折まで正しい順番に並んでいない状態で製本されていること。
リバーサル
(りばーさる)
ポジフィルム、スライドフィルムと同意語。
レイアウト
(れいあうと)
読みやすい文字組みや、わかりやすい図版の並べ方を考えながら、編集意図に基づいて紙面全体をデザインすること。割り付けともいいます。
連続階調
(れんぞくかいちょう)
写真や、着色した絵のように、色から色への変化がなめらかに続いていること。黒か白かの2階調に対し、濃淡の段階が無限に存在していることをいます。 連続階調の原稿を印刷するときは、網点に変えます。
ロゴ
(ろご)
ロゴタイプ(logotype)の略。特定の商品名、社名、作品タイトル専用にデザインされた文字。
まったくオリジナルな文字を作成する場合と、既製の文字を利用してアレンジする場合とがあります。

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わ行

ワード
(わーど)
マイクロソフト社のワープロソフト。正式にはMicrosoft Word。
ワープロといっても高機能で、同人誌や社内報レベルならDTPソフトとしても使用でき、WordによるDTPは注目を浴びてきています。
直接HTMLファイルの読み書きができ、Wordのオリジナルドキュメントのままでも文書中にハイパーリンクを張ることができます。

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